トップページ診療のご案内白内障

診療のご案内

白内障

白内障とは

白内障とは、水晶体が濁ってくる病気です。
眼の中の水晶体の中にはクリスタリンという蛋白質が詰まっているのですが、これは本来透明です。加齢やアトピー性皮膚炎や糖尿病などによって濁ってきます。
濁りがひどくなると光が通りにくくなるので、物がかすんでみえるようになります。
白内障は点眼薬で進行をいくぶん遅らせることはできますが、元通りにするためには、手術以外に方法はありません。

【主な症状】

  • かすんで見える、視力が下がる
  • 眩しさが強くなる
  • 近視化または遠視化する
      (老眼で近くが見辛かったのが、 一時的に近くが見易くなる)
  • 2重、3重に見える


白内障の治療について

屈折矯正白内障日帰り手術
単焦点・多焦点・老眼治療+追加屈折矯正
毎週月曜日・火曜日 14:30~17:00

無痛 日帰り


一般的な白内障手術は、水晶体嚢(水晶体を包んでいる袋)の中、濁った水晶体を摘出し、水晶体嚢に眼内レンズを入れる手術です。
単焦点眼内レンズは、遠くか近くのどちらか一方にピントを合わせた眼内レンズなので、ピントの合ってない方を見るには、メガネが必要になります。
通常行われている白内障手術は、単焦点眼内レンズを入れる手術です。

白内障手術に際して、通常の健康保険診療では行われないような、詳しい検査まで無償で行っております。 エキシマレーザーによるLASIK、PRKや屈折矯正(遠視・近視・弱視を治す)目的の有水晶体眼内レンズ手術のための設備を活用した、当院ならではの体制です。
毎週月曜・火曜の2日、白内障日帰り手術を行っております。 お忙しい方でも日帰りで手術可能です。
白内障の手術なら京王八王子松本眼科にお任せください。
また、白内障手術後に残っている近視や乱視を、LASIKやPRKで矯正を行うことで、正視(眼鏡が無くても遠くが見える状態)に合わせるタッチアップによる治療(自由診療)も行えます。

マルチカラーレーザー


問診、術前処置、手術、術後診察・検査

多焦点眼内レンズ(自由診療)

当院は、先進医療の多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術を実施している医療機関として、2010年1月1日厚労省から認定されました。
多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術は、自由診療となりますが、術前・術後の診察料・検査料・投薬料等は保険の適用となります。

手術当日の手術手技料のみが先進医療の代金となります。
以前の自費手術に比べると10万円以上の格差が出ることになります。

片眼 ¥38,850(税込)


多焦点眼内レンズとは

単焦点眼内レンズ「近く」か「遠く」どちらかにしかピントを合わせられない

白内障の手術によって濁りは除去されますが同時に水晶体のレンズとしての作用も失います。これを補うために眼内レンズを眼に入れることが現在の白内障手術の主流です。

しかし、従来の眼内レンズは「遠くに合わせれば遠くだけ、近くに合わせれば近くだけが見やすくなる」というものです。厳密にいうと、ピントの合う位置が一つしかない単焦点レンズでした。

この点を解消し、手術後に出来るだけ眼鏡を必要としない生活を目的として 開発されたのが多焦点眼内レンズです。

多焦点眼内レンズの特徴
  • 眼鏡なしで遠くも近くもある程度見る事ができる
  • 乱視は矯正できない

    乱視が矯正できない点は単焦点眼内レンズと同じです。乱視があると遠近とも眼鏡が必要になる事があります。
    対策としてエキシマレーザーによる治療がございます。
  • グレアーやハローが起きる事がある

    グレアーは強い光を見た時や明るい場所で眩しく感じる事 ハローは夜間、光の周辺に輪がかかって見える事があります。
  • 見え方に慣れが必要

    グレアーやハローの解消や、遠近とも良く見えるようになるためには、脳が慣れる必要があります。 年齢や個人間の差はありますが、早い方で2〜3日、遅い方だと数ヶ月かかるといわれています。

単焦点眼内レンズ「近く」か「遠く」どちらかにしかピントを合わせられない

診療時間

外来のご案内を見る

アクセス

大きい地図を見る


pagetop

>